CASE REPORT施術事例

顔・目

眼瞼下垂 50代/女性  2018/12/21

Before/施術前 ▶ After/施術後
カテゴリー
目の上
詳しい施術内容

切らない眼瞼下垂

施術の説明:眼瞼下垂手術:皮膚切開を行い挙筋前転法にて

施術のリスク:出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害など

価格:3割自己負担で約45000円です。価格表はこちら

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院長のコメント

今回ご紹介するこの方は、30年以上にわたるハードコンタクトレンズユーザーでした。頭痛や肩こり、視野障害など多くの症状を認められました。癒着が激しく丁寧にその癒着を解除することが重要です。挙筋腱膜をバランスよくしかも3点固定行うことで再発の防止に努めます。1ヶ月の検診での経過ですが、まだ多少浮腫が残っていますがしぜな目の形態で、機能的にも整容的にも良い結果が得られております。ご本人も大変ご満足いただいております。

術後の経過

術前 フラッシュ+で写真撮影を行っていますが、瞳孔が反射しません。
手術前 デザイン 通常、瞼縁(まつ毛)から頭側7〜8mmの部位に皮膚切開線の設定を行います。
手術中① 術野を展開すると高度の癒着を認めました。この癒着がまぶたを上げる抵抗成分となっています。
手術中② 丁寧に癒着を解除するとツルッとした挙筋腱膜が確認できます。
手術中③ 挙筋腱膜を瞼板(けんばん)上に固定します。通常、3点で固定を行います。
手術直後① 手術直後の状態です。瞼の上は腫れています。黒目の大きさは大きく開いておりほぼ左右差がない状態です。
手術直後② 左写真で上から順に眼窩脂肪、挙筋腱膜、皮膚となります。適量をバンラスを見ながら切除します。
術後1日目 術後1日が最も腫れます。術後3日間冷やすことで腫れは抑えることできます。目の周りは赤~青紫色に変色しますが、時間の経過とともに消えてなくなります。
術後7日目 術後1日目に認めた腫れはなくなり、まぶたの周りの皮膚は黄色に変わります。
術後14日目 腫れは徐々に引いていきます。

よくある質問

Q眼瞼下垂は保険で治療可能ですか?

A診察によって保険適応と診断されます。
診断には、瞳孔の中心から上眼瞼の辺縁までの距離などを総合的に判断しています。

Q眼瞼下垂症手術(保険診療)は 初診日に手術可能ですか?

A手術には同意書の説明と血液検査が必要です。
血液検査は結果が出るまでに3~4日かかりますので、それ以降で手術日のご予約をおとりください。

Q眼瞼下垂症手術(保険診療)は、 片側ずつ行うことは可能ですか?

A可能です。ですが、両側性の場合は整容的な面を配慮すると、左右のバランスが取りやすい両側同時に行うことをお勧めします。

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