Ms Clinic エムズクリニック

たるみ

アメリカの形成外科専門医であるDr.Hamraが
発表した下まぶた形成における革新的なメソッドです。

ハムラ法

目の下のクマ・たるみの原因である眼窩脂肪をただ単に取るだけではなく、脂肪弁として移動させ、『理想のカーブ』を実現することが可能になります。

Meritメリット

  • 筋肉・靭帯の緩みも改善
  • 眼窩脂肪の突出を改善
  • 長期の効果が期待

こんな方に
おススメです

  • ・膨らみがある方
  • ・重度のたるみがあり、ほうれい線が深い
  • ・頬の位置が低く、緩んだ皮膚を引き締めたい

こんな方に
おススメです

  • ・膨らみがある方
  • ・重度のたるみがあり、ほうれい線が深い
  • ・頬の位置が低く、緩んだ皮膚を引き締めたい

『ハムラ法』の施術方法について

従来までの考え方では、眼窩脂肪の突出:通称「目袋」と呼ばれる部分を改善するためには、単純に取るしかないと考えられていました。 一方、Hamra(ハムラ)法は取るのではなく、その脂肪をも最大限に活用し、目の下から頬にかけての『理想のカーブ』を形成することを実現化しました。 これは形成外科における基本概念である再建法というコンセプトを基に考え出されたものです。

◯治療効果

目の下のたるみが改善する。

◯利点

脂肪だけではなく皮膚のたるみも同時に改善できる。

◯施術時間

両側で約90~120分。

Grade Ⅱ(中等度))/
下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)

目の下の膨らみがあり、皮膚・筋肉・靭帯すべてが緩んでいるタイプ

オリジナルのハムラ法で、皮膚・筋肉のたるみや眼窩脂肪の突出など、改善する方法です。
ダウンタイムが他の施術より長いのが欠点ですが、一度に下まぶたのたるみを改善して、長期の効果持続性が期待できる方法です。

Grade Ⅲ(重度)/
下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)+
ミッドフェイスリフト

GradeⅡの状態に頬脂肪体(MFP)の下垂を認め、ほうれい線が深いタイプ

眉毛の下から鼻の下までの範囲である中顔面=ミッドフェイスを持ち上げます 。 目の下のたるみの改善+頬前面のボリュームを補い持ち上げるので、頬にかけての加齢性変化を改善できます。

眼窩脂肪の移動を行い、
皮膚・筋肉・靭帯など緩みの原因を根本的に改善

Flow

施術の流れ

Grade Ⅱ(中等度)/下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)

Step01

局所麻酔を行います。
*静脈麻酔下で行うので局所麻酔による痛みはありません。

Step02

まつ毛のすぐ下の皮膚を切開します。

Step03

皮膚の下を広範囲に剥離し、眼窩脂肪を移動できるためのポケットを作成します。

Step04

隔膜を切開して眼窩脂肪を移動します。

Step05

移動した眼窩脂肪を骨膜上に縫合して固定します。

Step06

筋肉のゆるみが多い場合は骨膜に吊り上げて固定を行います。

Step07

余った皮膚は取りすぎに注意しなら切除します。

Step08

皮膚を縫合して終了です。

Grade Ⅲ(重度)/下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)+ミッドフェイスリフト

Step01

下まぶたのたるみ取りで行う睫毛下切開でアプローチをします。

Step02

ハムラ法にて眼窩脂肪の移動を行います。2本のスレッドリフト を頬脂肪体(MFP)内に刺入させて引き上げて眼窩外側に固定を行います。

Step03

皮膚を閉じて終了です。

注意事項

施術時間

1時間〜1時間半程度

入浴・シャワー

入浴は腫れが概ね引いてから可能です。シャワーは翌日から可能です。

洗顔・メイク

洗顔は翌日から可能です。メイクは1週間後から可能です。

コンタクト

施術後1週間はお控えください。またその後装着してゴロゴロする場合もしばらくはお控えください。

腫 れ

手術をした後の72時間(施術3日間)は必ず目の上の患部を冷やしてください。

運転について

手術当日の車の運転は控えて下さい。

飲酒について

アルコールは 1週間ほど控えてください。

次回の来院

手術翌日と抜糸のため術後から1週間後に、ご来院いただきます。

通 院

その後の術後の経過で 1カ月後、3カ月後に通院いただきます。

注意事項

FAQ

よくある質問

ハムラ法と裏ハムラ法の違いは何ですか?
ミッドフェイスリフトを行うことで、よりたるみの改善が期待できますか?

施術料金

下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)
¥605,000 (税込)
下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)+ミッドフェイスリフト
¥715,000 (税込)

Case

施術事例

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Column

目元のお悩み解決/基礎知識コラム

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Doctor

医師紹介

エムズクリニック院長三沢 尚弘

医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。 その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。
医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築く。
その間、胸部・消化器外科、外傷外科、心臓血管外科などの手術を手がけ、さらに4年間の形成外科専門医修練 プログラムを経て形成・美容外科の専門医となる。

形成外科専門医/救急科専門医

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エムズクリニック院長三沢 尚弘

エムズクリニック院長三沢 尚弘

医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。 その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。
医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築く。
その間、胸部・消化器外科、外傷外科、心臓血管外科などの手術を手がけ、さらに4年間の形成外科専門医修練 プログラムを経て形成・美容外科の専門医となる。

形成外科専門医/救急科専門医

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