こんばんは✨️
エムズクリニックのしみちゃんです🐷
最近モヤモヤしみが気になり、内服を始めましたー😭😭肝斑かな、、、、泣
「頬に左右対称に出てきた」
「なんとなく広がるようなシミがある」
それは肝斑(かんぱん)の可能性があります。
肝斑は通常のシミとは異なり、治療方法を間違えると悪化してしまうこともあるため、正しい診断と治療が大切です。
■ 肝斑の特徴
肝斑には以下のような特徴があります。
- 頬やこめかみに左右対称に出る
- 境界がぼんやりしている
- 30〜50代の女性に多い
- 紫外線・ホルモン・摩擦で悪化する
特に注意したいのが摩擦です。
・強いクレンジング
・ゴシゴシ洗顔
・マッサージのしすぎ
これらは肝斑を濃くする原因になります。
■ スペクトラによる肝斑治療
当院では、肝斑に対して**スペクトラ(低出力レーザー)**を使用しています。
スペクトラは、
- 肌にやさしい出力で照射
- メラノサイトを刺激しすぎない
- 少しずつメラニンを減らしていく
という特徴があり、肝斑を悪化させずに改善を目指せる治療です。
施術後のダウンタイムはほとんどなく、メイクも当日から可能です。

■ 内服治療の併用が効果的
肝斑は外側からの治療だけでなく、内側からのケアも重要です。
主な内服薬:
- トラネキサム酸
メラニン生成を抑え、肝斑の改善をサポート
- ビタミンC
メラニン抑制・抗酸化作用
スペクトラと内服を併用することで、より効果的な改善が期待できます。
■ 日常生活でのポイント
治療効果を高めるために、以下も意識しましょう。
- 紫外線対策(季節を問わず日焼け止め)
- 肌をこすらない
- やさしい洗顔・クレンジング
- しっかり保湿
■ まとめ
肝斑は、
・やさしいレーザー治療(スペクトラ)
・内服治療
・摩擦・紫外線対策
を組み合わせることで、無理なく改善を目指せます。
気になるシミがある方は、お気軽にご相談ください。