こんにちは!エムズクリニックスタッフの、つっちーです🐻❄️
“まだ春だから‥”
“曇ってて日差しが強くないから‥☁️”
と油断しがちな“紫外線対策”についてお話しします😎
紫外線は肌を黒く焼くだけでなく、肌の老化にも深く関係しています😔
紫外線による肌の老化を「光老化(フォトエイジング)」と呼び、加齢による自然な老化とは区別して考えられています💡
老化の原因のうち80%はこの光老化と言われています、、、😨そのため、紫外線対策は肌の保護だけでなく、老化対策にもとても重要となっています☝️できれば1年を通じて常に紫外線対策を行うことが理想的です😊
室内や天気の悪い日でも紫外線は降りそそいでいます☁️季節や天候に問わず対策することが大切です😌
【紫外線の種類】
UV-A ・・・皮膚の奥深くまで到達し、真皮にあるコラーゲンなどを破壊。雲や窓ガラスを通り抜けやすい。主にしわやたるみの原因となる。日焼け止めの効果はPAで表示
UV-B・・・主に皮膚や目の表面に作用し、日焼け・炎症・シミの原因となる。日焼け止めの効果はSPFで表示

どんな日焼け止めを選べばいいのか、悩みますよね😕
日焼け止めは利用するシーンにあわせて、SPFとPAの数値を選ぶのがポイントです😊
◽️日常生活における散歩や市街地での買い物SPF10~20、PA+~++
◽️短時間の屋外スポーツやレジャー SPF20~40、PA++~+++
◽️炎天下での長時間の外出やマリンスポーSPF30~50+, PA+++~++++
必要以上に性能が高い日焼け止めは落としにくいなどお肌の負担となり、肌トラブルの原因になることもあるため、シーンに合わせた日焼け止めを選びましょう🧴✨
日焼け止めには、紫外線から肌を守る「紫外線防止剤」が含まれており、2種類あります👇
◽️紫外線吸収剤:紫外線を吸収して皮膚に届くのを防ぐ有機系素材
◽️紫外線散乱剤:紫外線を反射、散乱して皮膚に届くのを防ぐ無機系素材
ふたつを比較したとき、敏感肌の方におすすめなのは、紫外線散乱剤を使った日焼け止めです!
紫外線は1年中降り注いでいるため、年間を通して日焼け止めを使うことが大切です。夏だけでなく春も紫外線の影響を受けやすいため、しっかりと対策しましょう😊☝️