回数を少なくするためのタトゥー(刺青)除去:切除+レーザー | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

回数を少なくするためのタトゥー(刺青)除去:切除+レーザー

30代/女性 

2020/09/07

背中に入ったタトゥー(刺青)除去です。

タトゥー(刺青)は特殊な色素(金属をふくむ)を真皮層に細かくいれていきます

体内に残ってある人にはアレルギー症状を引き起こす場合があります。

今回はそういったアレルギーを起こす方で、日常生活が送れなくなってきたのでタトゥー(刺青)を除去を希望されました。

治療前

Before/施術前 ▶ After/施術後

青でマークした部分を切除し、羽の部分にレーザーを照射しました。

結果的に、切除は1回のみ、レーザー照射は2回でした。

施術カテゴリー

詳しい施術内容

刺青除去

施術の説明:
タトゥー(刺青)除去:切除+レーザー照射

施術のリスク:
出血、感染、瘢痕化、ケロイド、脱色素(白斑)、完全に取り切れない、色素沈着など

価格:大きさによって異なります。*料金表を参照

価格表はこちら

この施術に関して

この施術に関して

アレルギー性の疾患がある方でした。いろいろ検索をした結果、刺青内にある金属が原因で起こっているのではないか?また、温泉も入れないなどの理由から刺青除去を希望されました。なるべく回数を減らして行うために今回は切除+レーザー治療のコンビネーションで行いました。結果的に切除は1回、レーザーは2回照射しました。本人的にも満足のいく状態であり、また悩まされていたアレルギー症状もなくなり体も楽になり、そして温泉も入れるようになった!、ということでハッピーだそうです。

 

術後の経過

治療前

術中所見①(デザイン)

青でマークした部分を切除しました。Z形成に準じてジグザグで切除し縫合しました。

術中所見②

切除直後の状態です。

術中所見③

レーザーを照射した直後の状態です。白く変色します。

術後1週間

レーザーを照射した部位はかさぶたになります。

術後1ヶ月

切除した部位、レーザーを照射した部位には炎症による色素沈着が残ります。

術後3ヶ月

3ヶ月もすると茶色になった部分の色素沈着は薄くなっていきます。

術後6ヶ月

刺青が残っている部位に2回目のレーザーを照射しました。

術後6ヶ月 レーザー照射直後

刺青が残っている部分に2回目のレーザーを照射した直後です。

術後9か月

このまま経過を見ていきます

術後12ヶ月(1年)

術後1年経ちました。術前と比べてほぼ目立たない状態です。
レーザー照射をしても良いですが、本人が満足をいく結果なのでここで終了です。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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