【裏ハムラ法】目の下のクマ・くぼみ目(目の上のくぼみ)が同時に改善 2年後のアフター | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT目元の施術事例

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【 50代/女性 】【裏ハムラ法】目の下のクマ・くぼみ目(目の上のくぼみ)が同時に改善 2年後のアフター

術後2年が経過した現在もクマの再発はなく、同時に改善した「目の上のくぼみ」もふっくらとした若々しい状態を綺麗に維持されています。


担当医からのコメント

三沢 尚弘 医師


【術後2年経過にあたって】

以下の裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)の手術から2年が経過しました。

【裏ハムラ法】目の下のクマ・くぼみ目(目の上のくぼみ)が同時に改善

術後3ヶ月の時点でも良好な経過を見せていましたが、2年が経過した現在も目の下のふくらみや影クマの再発は見られず、フラットで自然な目元を綺麗にキープされています。

本症例で特に注目していただきたいのは、「目の上のくぼみ」が2年経過した今もふっくらと改善された状態を保ち続けている点です。

年齢と目の下の所見からは裏ハムラ法が限界点に位置する方と思われました。その場合は表ハムラ(皮膚側)を検討しなければなりません。ですが、表ハムラをやりたい方はそれほど多くありません。みなさんできればダウンタイムが少ない、合併症が少ないものを選びたいのが本音です。このケースの方も同様、表ハムラを希望されず裏ハムラ法を行いました。

術後懸念されたのは、術後の目の下のクマ及び目の上のくぼみも改善されたのですが、涙袋の前にある皮膚の余り(余剰皮膚)によるシワは残る形でした。ですが、2年後の経過を見て頂ければ分かりますが、涙袋はしっかりと再現されており皮膚のシワはさほど気にならない状態です。

当院で行っている「眼窩隔膜と眼窩脂肪を一体型で移動・固定する裏ハムラ法」では、緩んだ眼窩隔膜をピンと引き伸ばして蓋をする構造をつくるため、眼窩脂肪の下方への滑り落ちを根本から防ぎます。これにより、長期的に見ても眼窩脂肪が元の位置へと押し戻された状態が安定し、目の上のくぼみ改善効果が持続していることが今回の2年後写真からも実証されました。

もし術前に安易な脱脂(脂肪除去)を選択していた場合、2年後の現在では目の上がさらに深く窪み、疲労感や老けた印象が加速していた可能性があったと言えます。 「脂肪を取り除くのではなく、活かして整える」ことの重要性と、当院が追求する裏ハムラ法の長期的な安定性を改めて確認できた非常に意義深い症例です。

施術後の経過

施術カテゴリー
性別 女性
年齢 50代
撮影時期 術後2年
施術ドクター 三沢 尚弘
性別 女性 年齢 50代
撮影時期 術後2年 施術ドクター 三沢 尚弘

詳しい施術内容

施術概要 裏ハムラ(経結膜的眼窩脂肪移動術)
施術費用
¥ 550,000 (税込)
合併症リスク 出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔・薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、まぶたの皮膚知覚障害、糸が露出する、目の中のゴロゴロ感、皮膚色素沈着、皮膚の表面の凸凹、頭痛、吐き気、その他再発など、下眼瞼外反症、睫毛内反症、目の下のつっぱり感、仕上がりの左右差

Doctor's Profile

形成・美容外科
エムズクリニック 院長

三沢 尚弘

形成外科専門医・救急科専門医
医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。
その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築き、平成28年6月に横浜市鶴見に『形成・美容外科 エムズクリニック』を開院

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【 50代/女性 】【裏ハムラ法】目の下のクマ・くぼみ目(目の上のくぼみ)が同時に改善 2年後のアフター

術後2年が経過した現在もクマの再発はなく、同時に改善した「目の上のくぼみ」もふっくらとした若々しい状態を綺麗に維持されています。


担当医からのコメント

三沢 尚弘 医師


【術後2年経過にあたって】

以下の裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)の手術から2年が経過しました。

【裏ハムラ法】目の下のクマ・くぼみ目(目の上のくぼみ)が同時に改善

術後3ヶ月の時点でも良好な経過を見せていましたが、2年が経過した現在も目の下のふくらみや影クマの再発は見られず、フラットで自然な目元を綺麗にキープされています。

本症例で特に注目していただきたいのは、「目の上のくぼみ」が2年経過した今もふっくらと改善された状態を保ち続けている点です。

年齢と目の下の所見からは裏ハムラ法が限界点に位置する方と思われました。その場合は表ハムラ(皮膚側)を検討しなければなりません。ですが、表ハムラをやりたい方はそれほど多くありません。みなさんできればダウンタイムが少ない、合併症が少ないものを選びたいのが本音です。このケースの方も同様、表ハムラを希望されず裏ハムラ法を行いました。

術後懸念されたのは、術後の目の下のクマ及び目の上のくぼみも改善されたのですが、涙袋の前にある皮膚の余り(余剰皮膚)によるシワは残る形でした。ですが、2年後の経過を見て頂ければ分かりますが、涙袋はしっかりと再現されており皮膚のシワはさほど気にならない状態です。

当院で行っている「眼窩隔膜と眼窩脂肪を一体型で移動・固定する裏ハムラ法」では、緩んだ眼窩隔膜をピンと引き伸ばして蓋をする構造をつくるため、眼窩脂肪の下方への滑り落ちを根本から防ぎます。これにより、長期的に見ても眼窩脂肪が元の位置へと押し戻された状態が安定し、目の上のくぼみ改善効果が持続していることが今回の2年後写真からも実証されました。

もし術前に安易な脱脂(脂肪除去)を選択していた場合、2年後の現在では目の上がさらに深く窪み、疲労感や老けた印象が加速していた可能性があったと言えます。 「脂肪を取り除くのではなく、活かして整える」ことの重要性と、当院が追求する裏ハムラ法の長期的な安定性を改めて確認できた非常に意義深い症例です。

施術後の経過

施術カテゴリー
性別 女性
年齢 50代
撮影時期 術後2年
施術ドクター 三沢 尚弘
性別 女性 年齢 50代
撮影時期 術後2年 施術ドクター 三沢 尚弘

詳しい施術内容

施術概要 裏ハムラ(経結膜的眼窩脂肪移動術)
施術費用
¥ 550,000 (税込)
副作用リスク 出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔・薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、まぶたの皮膚知覚障害、糸が露出する、目の中のゴロゴロ感、皮膚色素沈着、皮膚の表面の凸凹、頭痛、吐き気、その他再発など、下眼瞼外反症、睫毛内反症、目の下のつっぱり感、仕上がりの左右差

Information

この施術に関する情報

Doctor's Profile

形成・美容外科
エムズクリニック 院長

三沢 尚弘

形成外科専門医・救急科専門医
医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。
その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築き、平成28年6月に横浜市鶴見に『形成・美容外科 エムズクリニック』を開院

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