ハムラ法は、アメリカの形成外科専門医であるDr.Hamraが発表した、下まぶた形成における革新的なメソッドです。 従来の考え方では、眼窩脂肪の突出である通称「目袋」と呼ばれる部分を改善するには、単純に取るしかないと考えられていました。 対して、Hamra(ハムラ)法は眼窩脂肪を取るのではなく、その脂肪をも最大限に活用して、目の下から頬にかけて『理想のカーブ』を形成することを実現化しました。 これは形成外科における基本概念である再建法というコンセプトを基に、考え出されたものです。 英語表記 ハムラ法 ・・・ Lower blepharoplasty 裏ハムラ ・・・ Transconjunctival blepharoplasty そんな革新的なメソッドであるハムラ法は、2種類に分かれます。皮膚の表側を切開して行う方法であるハムラ法、皮膚を切らないで瞼(まぶた)の裏側である結膜を切開して行う方法である裏ハムラ法です。
こんな方におススメ/薦める理由 皮膚のあまりが少ない方 皮膚を切ることに抵抗がある 傷跡が気になる方 注入系治療(脂肪注入)に抵抗がある ドクターに高度な技術が必要とされる裏ハムラ法ですが、ご自身の眼窩脂肪を移動する治療であるため、脱脂+脂肪注入による脂肪定着を考慮するリスクがなく、皮膚のたるみやしわが少ないが、目の下の膨らみのある方への治療法として特に有効です。
注意事項/ダウンタイム(裏ハムラ) 麻酔 局所麻酔も可能 ※不安な方は笑気麻酔・静脈麻酔を併用することもできます 施術時間 1時間半程度 入浴・シャワー 入浴:腫れが概ね引いてから可能 シャワー:翌日から可能 洗顔・メイク 洗顔:翌日から可能 メイク:3日目から可能 コンタクト 施術後1週間はお控えください ダウンタイム/腫れ 手術をした後の72時間(施術3日間)は必ず患部を冷やしてください 抜糸 切らない手術のため、抜糸は不要です 目やに 術後72時間(3日間)、目やにが多くなることがあります ※個人差があります 感染 ほぼ、起こりません その他注意事項 手術当日の車の運転は控えて下さい。 術後から1〜2週間後、ご来院いただきます。 その後の術後の経過で1カ月後、3カ月後に通院いただきます。 アルコールは 1週間ほど控えてください。 よくあるご質問(裏ハムラ法) Q 表ハムラ法と裏ハムラ法、それぞれの違いは何ですか? 簡単に説明すると、表側の皮膚を切って行うのがハムラ法、皮膚を切らないで行うのが裏ハムラ法です。 ハムラ法というのは、それまで目の下の膨らみの原因である眼窩脂肪を取るだけだった方法から眼窩脂肪を移動して形を整える革新的な治療法です。 眼窩脂肪を移動させるという点では両方に共通しています。 表側の皮膚を切る表ハムラ法は余った皮膚を取り除くことができますが、皮膚側を切るため、ダウンタイムが長くなります。一方で、皮膚を切らないで行う裏ハムラ法では皮膚を切らないので、ダウンタイムが短いのが大きな違いです。 目の下の皮膚・筋肉のゆるみ・しわ・年齢・ダウンタイムにも違いがありますので、どちらが適応かカウンセリングにより、ご提案いたします。 Q 治療後に、後戻りすることはありますか? 目の下のクマ・たるみの一番の原因は、老化による眼窩脂肪の突出です。眼窩脂肪の突出を改善するには、外科的治療以外に方法がありません。 眼窩脂肪の突出は、「取る」か「移動」させるか、どちらかで改善することができます。 裏ハムラは、眼窩脂肪を「取る」のではなく「移動」するのが治療コンセプトです。多くの施設では眼窩脂肪自体を移動させるのですが、当院では眼窩脂肪自体を包んでいる膜である眼窩隔膜を移動させます。 この違いは、移動させるものが脂肪ではなく膜であるため、術後の凹みや再発の心配が少ないです。老化によって緩んでしまった膜を伸ばすので、自然に若い時のような状態に戻ります。 裏ハムラ法では表側の皮膚を切らないで行なっているため、皮膚や筋肉の処理は行なっていません。皮膚のシワや筋肉の弛みに関しては、美容皮膚科領域(HIFU、ポテンツァ、水光注射など)での治療を行うことで、目の下の状態をキープすることができますので、定期的な治療の継続をお勧めします。 手術の操作によって、目の下の解剖の要となっている筋肉や膜が若い時のように丈夫な状態に戻ります。ですので、施術をしていない方より明らかに加齢の進行を緩やかにすることができます。 しかし、どんな美容医療の施術も永遠ではありません。施術によって若返りを得ても、そこから加齢は進んでいきます。当院では少しでもよい状態に保つために、その方にあったメンテナンス治療をお勧めしております。 Q 治療後に、目の下のシワが目立つことはありますか? 目の下のクマは、眼窩脂肪の突出が原因です。眼窩脂肪が長期にわたり突出していると、その外側にある皮膚や筋肉が伸ばされます。 裏ハムラによって、眼窩脂肪が移動すると突出はなくなるのですが、それまでに引き伸ばされた皮膚や筋肉はある程度は戻るのですが、戻らず伸びたままの状態になることがあります。 長期にわたり目の下が膨らんでおり、眼窩脂肪による突出で引き伸ばされていたり、個人差にはなりますが、その人の皮膚の性質上、元に戻る力である張力が弱い方だと、術後に目の下のシワが目立つ可能性があります。 皮膚のシワやたるみが生じる方にはその後の経過をみていき、施術後1ヶ月後よりポテンツァや水光注射などで皮膚の引き締めを行っています。 裏ハムラ後の目の下のケアは必要です。眼窩脂肪の後戻りを起こす可能性は低いのですが、目の下のシワなどは表情を作る以上避けられません。それらをケアしていくためにも定期的な施術をお勧めしています。 Q 治療後に、涙袋はでますか? 涙袋とは、目の下にある帯状の膨らみです。これは眼輪筋と呼ばれる筋肉の盛り上がりであるため、個人差があります。目の下のクマ・たるみの原因である眼窩脂肪が突出していると、涙袋があっても消えてぼやけてしまいます。 裏ハムラを行うことで、眼窩脂肪の突出がなくなると、元来涙袋がある方では復活しますが、もともと涙袋がない方では期待ができません。治療後に涙袋が出るかどうか?その予想するには、鏡の前で口角をあげて笑う、もしくは目を細めてみることで、涙袋が出てくる方は、治療後に涙袋の出現が期待できます。 Q 脱脂(経結膜的脱脂術)と裏ハムラ法(脂肪再配置)の違いはなんですか? 脱脂も裏ハムラも共通して、皮膚の表側を切らずに行います。脱脂は目の下の膨らみである眼窩脂肪を「取る」=切除します。 一方、裏ハムラは眼窩脂肪を取らず「移動」させます。眼窩脂肪を取らずに温存するため、目の上、目の下が凹んだりする可能性が低いです。 Q 治療後に、目の上はくぼみますか? 脱脂術(経結膜的脱脂術)の合併症に、目の上の凹みがあります、これは眼窩脂肪の取り過ぎによるものです。目の下の眼窩脂肪の絶対量が少なくなると、目の上の眼窩脂肪が下に落ち込むために起こります。 裏ハムラ法では眼窩脂肪は「取る」ことはなく「移動」させるだけで、無理に脂肪を引き出さないため、術後に目の上が凹む心配は少ないです。 Q 脱脂のように、目の下が凹むリスクはありますか? 脱脂術(経結膜的脱脂術)を単独で行うと、目の下が凹んだように見えます。裏ハムラ法は眼窩脂肪を取り除くことないので、脱脂のように目の下が凹むことは少ないのが大きな特徴です。 ですが、個人によっては頬脂肪体(頬の脂肪)が少ない方がいます。そういった方では、目の下のボリュームが少ないため、平坦もしくは凹んだように見えることがあります。 その場合には、ミッドフェイスリフトや脂肪注入の併用を提案させていただくことがあります。 Q ダウンタイムは、どれくらいですか? 当院では2種類のレーザーを用いて、手術を行います。術中の出血に配慮しながら行いますので、術後のダウンタイムが少ないというのが特徴です。 目の下の腫れや浮腫などのダウンタイムは、術後1日がピークです。まれに内出血斑を認めることがありますが、術後3日間は安静に努めて患部を冷やすことで、予防することができます。 また、瞬きをするときの目のゴロゴロ感や起床時に涙の中に血が混じる現象が術後1週間見られることがあります。 Q 遠方に住んでいますが、治療は可能ですか? はい、可能です。関東は東京、関西は大阪などから、横浜に近い首都圏やその他の遠方から治療に来られる方もおられます。 横浜市鶴見のエムズクリニックが選ばれる3つの特徴 特徴 1. 形成外科・美容外科の専門医総手術数10,000件以上の実績多数 当院の裏ハムラ法による手術は、日本形成外科学会形成外科専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本救急医学会救急科専門医の3つの専門医である院長がすべて執刀いたします。 これまで積み上げてきた症例数は10,000件(2026年時点)を超え、豊富な経験に裏打ちされた確かな技術を提供しています。機能回復はもちろん、仕上がりの美しさにもこだわり、患者様お一人おひとりのまぶたの状態に合わせた精密な手術を行います。 特徴 2. 傷跡が残らない「結膜アプローチ」ティアトラフ靭帯解除と脂肪移動で根本改善 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)は、下まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、皮膚表面に傷跡が残りません。目元のくぼみや影クマの引きつれの原因となっている「ティアトラフ靭帯」を丁寧に解除(剥離)した上で、膨らみの脂肪を凹みへ移動・固定(再配置)し、滑らかな目元へと整えます。 脂肪を単に除去(脱脂)するのではなく、ご自身の組織を活用して靭帯の引き込みから根本改善するため、凹凸のない自然で若々しい仕上がりが期待できます。患者様の目元の構造を見極め、最適な術式をご提案いたします。 特徴 3. アクセス良好横浜・川崎エリアから多くの方がご来院 JR「鶴見駅」東口から徒歩1分、京急「京急鶴見駅」からも徒歩4分という好立地にあり、お仕事帰りや遠方からでも通いやすいクリニックです。横浜・川崎エリアを中心に、東京・神奈川・全国から多くの患者様にご来院いただいております。 裏ハムラ法によるクマたるみ治療は術後の経過観察も重要となるため、アクセスの良さは患者様の負担軽減にもつながっています。 クマ・たるみ 症状別治療法 目の下の凹凸・しわ・色などの症状が気になる方はクマ治療、皮膚のゆるみ・膨らみ・ほうれい線が気になる方はたるみ治療、他院で手術後の再治療を希望の方は他院修正をご覧ください。 目の下の「クマ治療」 目の下の「たるみ治療」 「他院修正治療」 クマ・たるみ 手術法別 クマ DARK CIRCLES 脱脂術 脂肪注入 脱脂+脂肪注入 裏ハムラ法 注入療法 レーザートーニング たるみ SAGGING 下まぶたの皮膚切除 ハムラ法 「目の下(クマ、たるみ)」 に関する基礎知識 【裏ハムラ法の腫れがひどいのはいつまで?】術後の腫れが引かない、左右差などの疑問に回答 目の下のクマやたるみ、膨らみを解消する施術として、近年非常に大きな注目を集めているのが「裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)」です。皮膚の表面を傷つけずに、下まぶたの裏側(結膜)からアプローチして眼窩脂肪を移動させるため […] 【クマ取り後、血の涙が出るのはいつまで?】原因と対処法・コンタクト使用について 目の下のクマやたるみは、顔全体に疲れた印象や実年齢以上の老けた印象を与えてしまう大きな悩みです。30代から60代にかけての女性の皆様にとって、メイクでは隠しきれない目の下の影を根本から改善できる「クマ取り手術(経結膜脱脂 […] 【クマ取り後のダウンタイムがひどい原因】腫れが引かないなどの対処法も解説 年齢を重ねるにつれて目立ち始める目の下のクマやたるみは、お顔全体を疲れた印象や実年齢より老けた印象に見せてしまう大きな原因となります。形成外科・美容外科の専門医として日々診察を行っていると、30代から60代の多くの女性か […] もっと記事を見る 医師・ドクター紹介 形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘 形成外科専門医・救急科専門医 医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。 その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築き、平成28年6月に横浜市鶴見に『形成・美容外科 エムズクリニック』を開院 院長紹介はこちら 自費診療 顔FACE 目の上(二重、たるみ) 二重形成術 二重埋没法 スカーレス二重術 二重全切開法 目元の治療 目頭切開・目尻切開 グラマラスライン たるみ・くぼみ目治療 眉下切開法 睫毛上切開法 ヒアルロン酸注入 たるみ・くぼみ目修正 切らない眼瞼下垂 目の上 他院修正 目の下(クマ、たるみ) 目の下のクマ治療 脱脂術(経結膜的脱脂術) 脂肪注入 脱脂+脂肪注入 裏ハムラ法 注入療法 レーザートーニング 肝斑治療 目の下のたるみ治療 下まぶたの皮膚切除 ハムラ法 目の下 他院修正 小顔・輪郭 若返り施術 鼻の形成 耳の形成 口元の形成 アートメイク 肌SKIN 美肌(シミ・肝斑) しわ たるみ ニキビ 毛穴・ニキビ跡 ホクロ・いぼ ダーマペン4+α 治療機器 肌の施術法 体BODY 豊胸・乳房形成 乳輪・乳頭 脂肪吸引・痩身 わきが(多汗症) へそ形成 刺青除去 傷跡修正 婦人科形成 男性治療MEN'S AGA(男性型脱毛症) 男性脱毛 包茎 ED(勃起不全) その他 美容点滴・注射 医療脱毛 ピアスの穴開け 他院修正 保険診療 形成外科Plastic surgery 眼瞼下垂症 皮膚のできもの(皮膚腫瘍) 脂肪腫 粉瘤(アテローム) 陥没乳頭 逆さまつげ 折れ耳・耳垂裂 傷跡(ケロイド、肥厚性瘢痕) わきが(腋臭症) 外傷(ケガ、やけど) 一般皮膚科Dermatology 湿疹、蕁麻疹 アトピー性皮膚炎 アレルギー(花粉症) ヘルペス・帯状疱疹 尋常性ざ瘡(にきび) まき爪 虫さされ
よくあるご質問(裏ハムラ法) Q 表ハムラ法と裏ハムラ法、それぞれの違いは何ですか? 簡単に説明すると、表側の皮膚を切って行うのがハムラ法、皮膚を切らないで行うのが裏ハムラ法です。 ハムラ法というのは、それまで目の下の膨らみの原因である眼窩脂肪を取るだけだった方法から眼窩脂肪を移動して形を整える革新的な治療法です。 眼窩脂肪を移動させるという点では両方に共通しています。 表側の皮膚を切る表ハムラ法は余った皮膚を取り除くことができますが、皮膚側を切るため、ダウンタイムが長くなります。一方で、皮膚を切らないで行う裏ハムラ法では皮膚を切らないので、ダウンタイムが短いのが大きな違いです。 目の下の皮膚・筋肉のゆるみ・しわ・年齢・ダウンタイムにも違いがありますので、どちらが適応かカウンセリングにより、ご提案いたします。 Q 治療後に、後戻りすることはありますか? 目の下のクマ・たるみの一番の原因は、老化による眼窩脂肪の突出です。眼窩脂肪の突出を改善するには、外科的治療以外に方法がありません。 眼窩脂肪の突出は、「取る」か「移動」させるか、どちらかで改善することができます。 裏ハムラは、眼窩脂肪を「取る」のではなく「移動」するのが治療コンセプトです。多くの施設では眼窩脂肪自体を移動させるのですが、当院では眼窩脂肪自体を包んでいる膜である眼窩隔膜を移動させます。 この違いは、移動させるものが脂肪ではなく膜であるため、術後の凹みや再発の心配が少ないです。老化によって緩んでしまった膜を伸ばすので、自然に若い時のような状態に戻ります。 裏ハムラ法では表側の皮膚を切らないで行なっているため、皮膚や筋肉の処理は行なっていません。皮膚のシワや筋肉の弛みに関しては、美容皮膚科領域(HIFU、ポテンツァ、水光注射など)での治療を行うことで、目の下の状態をキープすることができますので、定期的な治療の継続をお勧めします。 手術の操作によって、目の下の解剖の要となっている筋肉や膜が若い時のように丈夫な状態に戻ります。ですので、施術をしていない方より明らかに加齢の進行を緩やかにすることができます。 しかし、どんな美容医療の施術も永遠ではありません。施術によって若返りを得ても、そこから加齢は進んでいきます。当院では少しでもよい状態に保つために、その方にあったメンテナンス治療をお勧めしております。 Q 治療後に、目の下のシワが目立つことはありますか? 目の下のクマは、眼窩脂肪の突出が原因です。眼窩脂肪が長期にわたり突出していると、その外側にある皮膚や筋肉が伸ばされます。 裏ハムラによって、眼窩脂肪が移動すると突出はなくなるのですが、それまでに引き伸ばされた皮膚や筋肉はある程度は戻るのですが、戻らず伸びたままの状態になることがあります。 長期にわたり目の下が膨らんでおり、眼窩脂肪による突出で引き伸ばされていたり、個人差にはなりますが、その人の皮膚の性質上、元に戻る力である張力が弱い方だと、術後に目の下のシワが目立つ可能性があります。 皮膚のシワやたるみが生じる方にはその後の経過をみていき、施術後1ヶ月後よりポテンツァや水光注射などで皮膚の引き締めを行っています。 裏ハムラ後の目の下のケアは必要です。眼窩脂肪の後戻りを起こす可能性は低いのですが、目の下のシワなどは表情を作る以上避けられません。それらをケアしていくためにも定期的な施術をお勧めしています。 Q 治療後に、涙袋はでますか? 涙袋とは、目の下にある帯状の膨らみです。これは眼輪筋と呼ばれる筋肉の盛り上がりであるため、個人差があります。目の下のクマ・たるみの原因である眼窩脂肪が突出していると、涙袋があっても消えてぼやけてしまいます。 裏ハムラを行うことで、眼窩脂肪の突出がなくなると、元来涙袋がある方では復活しますが、もともと涙袋がない方では期待ができません。治療後に涙袋が出るかどうか?その予想するには、鏡の前で口角をあげて笑う、もしくは目を細めてみることで、涙袋が出てくる方は、治療後に涙袋の出現が期待できます。 Q 脱脂(経結膜的脱脂術)と裏ハムラ法(脂肪再配置)の違いはなんですか? 脱脂も裏ハムラも共通して、皮膚の表側を切らずに行います。脱脂は目の下の膨らみである眼窩脂肪を「取る」=切除します。 一方、裏ハムラは眼窩脂肪を取らず「移動」させます。眼窩脂肪を取らずに温存するため、目の上、目の下が凹んだりする可能性が低いです。 Q 治療後に、目の上はくぼみますか? 脱脂術(経結膜的脱脂術)の合併症に、目の上の凹みがあります、これは眼窩脂肪の取り過ぎによるものです。目の下の眼窩脂肪の絶対量が少なくなると、目の上の眼窩脂肪が下に落ち込むために起こります。 裏ハムラ法では眼窩脂肪は「取る」ことはなく「移動」させるだけで、無理に脂肪を引き出さないため、術後に目の上が凹む心配は少ないです。 Q 脱脂のように、目の下が凹むリスクはありますか? 脱脂術(経結膜的脱脂術)を単独で行うと、目の下が凹んだように見えます。裏ハムラ法は眼窩脂肪を取り除くことないので、脱脂のように目の下が凹むことは少ないのが大きな特徴です。 ですが、個人によっては頬脂肪体(頬の脂肪)が少ない方がいます。そういった方では、目の下のボリュームが少ないため、平坦もしくは凹んだように見えることがあります。 その場合には、ミッドフェイスリフトや脂肪注入の併用を提案させていただくことがあります。 Q ダウンタイムは、どれくらいですか? 当院では2種類のレーザーを用いて、手術を行います。術中の出血に配慮しながら行いますので、術後のダウンタイムが少ないというのが特徴です。 目の下の腫れや浮腫などのダウンタイムは、術後1日がピークです。まれに内出血斑を認めることがありますが、術後3日間は安静に努めて患部を冷やすことで、予防することができます。 また、瞬きをするときの目のゴロゴロ感や起床時に涙の中に血が混じる現象が術後1週間見られることがあります。 Q 遠方に住んでいますが、治療は可能ですか? はい、可能です。関東は東京、関西は大阪などから、横浜に近い首都圏やその他の遠方から治療に来られる方もおられます。
特徴 1. 形成外科・美容外科の専門医総手術数10,000件以上の実績多数 当院の裏ハムラ法による手術は、日本形成外科学会形成外科専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本救急医学会救急科専門医の3つの専門医である院長がすべて執刀いたします。 これまで積み上げてきた症例数は10,000件(2026年時点)を超え、豊富な経験に裏打ちされた確かな技術を提供しています。機能回復はもちろん、仕上がりの美しさにもこだわり、患者様お一人おひとりのまぶたの状態に合わせた精密な手術を行います。
特徴 2. 傷跡が残らない「結膜アプローチ」ティアトラフ靭帯解除と脂肪移動で根本改善 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)は、下まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、皮膚表面に傷跡が残りません。目元のくぼみや影クマの引きつれの原因となっている「ティアトラフ靭帯」を丁寧に解除(剥離)した上で、膨らみの脂肪を凹みへ移動・固定(再配置)し、滑らかな目元へと整えます。 脂肪を単に除去(脱脂)するのではなく、ご自身の組織を活用して靭帯の引き込みから根本改善するため、凹凸のない自然で若々しい仕上がりが期待できます。患者様の目元の構造を見極め、最適な術式をご提案いたします。
特徴 3. アクセス良好横浜・川崎エリアから多くの方がご来院 JR「鶴見駅」東口から徒歩1分、京急「京急鶴見駅」からも徒歩4分という好立地にあり、お仕事帰りや遠方からでも通いやすいクリニックです。横浜・川崎エリアを中心に、東京・神奈川・全国から多くの患者様にご来院いただいております。 裏ハムラ法によるクマたるみ治療は術後の経過観察も重要となるため、アクセスの良さは患者様の負担軽減にもつながっています。
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形成外科Plastic surgery 眼瞼下垂症 皮膚のできもの(皮膚腫瘍) 脂肪腫 粉瘤(アテローム) 陥没乳頭 逆さまつげ 折れ耳・耳垂裂 傷跡(ケロイド、肥厚性瘢痕) わきが(腋臭症) 外傷(ケガ、やけど)