【他院修正:二重全切開(挙筋前転)+目頭切開】過去3回の埋没法歴があったまぶたをバランスよく改善! | 横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック

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CASE REPORT施術事例

【他院修正:二重全切開(挙筋前転)+目頭切開】過去3回の埋没法歴があったまぶたをバランスよく改善!

20代/女性 

2020/01/31

過去に他院で二重埋没法を3回行っています。

 

Before/施術前 ▶ After/施術後

目頭切開を行った後に二重全切開(+挙筋前転)を行いました。

 

下に引っ張っているのが挙筋腱膜です。周囲の癒着を解除して白色の綺麗な腱膜のみに戻しました。

挙筋腱膜を瞼板にしっかりと固定しました。

施術カテゴリー

詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
目頭切開+二重全切開(+挙筋前転)、他院修正

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害、目の中のゴロゴロ感、頭痛、吐き気、再発など

価格:¥600,000(税別)

価格表はこちら
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

この施術に関して

この施術に関して

二重埋没法を他院で過去3回行っています。1回につき3点で固定しているとすると単純に9本の糸が埋没されていることになります。それらの糸が絡み合い組織が歪むと炎症を起こし癒着が生じます。その癒着によって眼瞼挙筋機能が低下します。今回はその癒着を解除して挙筋腱膜前転を付加しました。また、目頭側にある蒙古襞(もうこひだ)がある方なのでそれが抵抗成分となり開瞼(目の開き)度合いを制限しています。目頭切開を付加することで理想の黒目の大きさと二重幅を形成することができます。目頭切開はZ形成を行いました。

術後の経過

治療前

治療前の状態です。二重幅に左右差があります。目の開き良くない状態です。

デザイン

目頭側にZ形成、二重全切開のための切開線をデザインしました。

治療直後(目を開いた状態)

治療直後の状態です。目の開きが良くなりました。

治療直後(目を閉じた状態)

術後3日目

内出血斑は黄色に変化します。

術後7日目

術後7日目からはメイクも可能です。

術後1ヶ月(メイクあり)

メイクした状態です。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

エムズ皮フ科形成外科クリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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