目元の若返り:目の上【眼瞼下垂】を治療するとアートメイクが決まる!! | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

目元の若返り:目の上【眼瞼下垂】を治療するとアートメイクが決まる!!

50代/女性 

2021/10/13

Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後
詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
上まぶたのたるみ取り+挙筋前転

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害、目の中のゴロゴロ感、頭痛、吐き気、再発など

価格:¥500,000(税別)

価格表はこちら
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前(上方視) ▶ After/施術後(上方視)
Before/施術前(目を大きく開けた状態) ▶ After/施術後(目を大きく開けた状態)
After/施術後 4Dアートメイク後 ▶ After/施術後 4Dアートメイク後

この施術に関して

この施術に関して

眼瞼下垂症の方の目元は暗い印象を与えます。人によっては「目つきが悪い」、「やる気がない」など誹謗中傷の的となる原因になることがあります。「目を大きく開けた状態」を見ていただければ分かるかと思いますが、意識的に大きく目を開いても限界があり黒目の大きさが通常とほぼ変化がありません。これは眼瞼下垂症の方に特徴的です。

治療を終え1か月が経過して目の腫れもとれた頃、娘さんから「お母さん、なんか優しくなった!」と言われたようです。

人は表現するときも顔全体、とくに目元で表現します。嬉しいことや誉め言葉を発していも「目が笑ってない」、と言われるように言葉に心が籠ってないと人は感じるものです。この方の場合も同様に本人にその気がなくても目つきで判断され、同じ言葉を発しても眼瞼下垂症による顔貌で相手側には本人が意図していない感情が伝わっていたようです。

また、眉毛が薄い方だったので治療1か月後に眉の4Dアートメイクを行いました。眼瞼下垂症状ががあると目が開かないのでおでこの筋肉を使ってまぶたを開こうとします。そうする必然的にと眉の位置が本来よりも高くなります。眼瞼下垂症の治療を適切に行うと今回のケースのように眉毛下降(=眉の位置が下がります)が起こります。ですから、アートメイクを考えている方は眼瞼下垂の治療後にアートメイクを行うのがベストだと思われます。アートメイクを行うことで眉がしっかりして目元が安定しさらに自然で美しい目元となります。

術後の経過

治療前(目の上:上まぶたたるみ取り+挙筋前転)

眼瞼下垂症:重度です。

治療直後

治療直後はそれほど腫れませんが、翌日が最も腫れます。

術後1週間後(抜糸時)

内出血斑がなくなり目の周りの皮膚が黄色くなっていますが、これも数日で消えてなくなります。

術後4週間後

術後1か月も経過すると腫れはなくなります。眼瞼下垂症が改善すると眉の位置下がってくれます。

アートメイク終了後

眼瞼下垂があると眉の位置が本来よりも高い位置にあります。治療後に行うのがベストだと思われます。アートメイクを終わった状態です。眉も自然な形でより一層明るい目元を演出してくれます。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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