腫れた【一重まぶた】の原因・改善方法|二重切開法(+挙筋前転+脂肪除去) | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

CASE REPORT施術事例

腫れた【一重まぶた】の原因・改善方法|二重切開法(+挙筋前転+脂肪除去)

20代/女性 

2020/11/08

二重全切開では

皮膚がどれくらい余っているのか?

開瞼機能(目の開き具合)が良いのか?

脂肪がどの部位にどの程度あるのか?

など、総合的に判断して治療を行う必要があります。

Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

二重全切開+挙筋前転+脂肪除去

詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
二重全切開(+挙筋前転+脂肪除去)

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、二重幅が変わらない、予定外重瞼線の発生、兎眼、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害、目の中のゴロゴロ感、頭痛、吐き気、再発など

価格:¥500,000円(税別)

価格表はこちら
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

この施術に関して

この施術に関して

上まぶたの脂肪には3種類あります。①眼窩脂肪、②ROOF(隔膜前脂肪)、③瞼板脂肪です。①〜③の脂肪のどの部位(内、中、外側)をどれくらい(適量)を取るべきなのか、また、開瞼機能(目の開き度合い)とのバランスなど総合的に行うのが二重切開術の難しいところです。今回のケースでは挙筋前転を加え、眼窩脂肪の切除を行いました。

術後の経過

術中所見

ROOFはそれほど多くなく、
写真で確認できる脂肪は眼窩脂肪でした。

術後の経過

治療前

治療前の状態です。黒目の大きさがほぼ半分しか見えてません。

術直後

脂肪除去をしましたが、術直後は晴れています。

術後7日

内出血はぼぼ認めませんでしたが、睫毛の上に腫れは残っています。

術後1ヶ月

術後の1ヶ月もするとこのように落ち着きます。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

PAGETOP