蒙古ヒダが発達した人には【二重全切開+目頭切開】で目力アップ! | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

蒙古ヒダが発達した人には【二重全切開+目頭切開】で目力アップ!

20代/女性 

2021/02/06

今回ご紹介するケースは、完全な平行型の二重ではなく、

 

現在の「ぼんやりとした目元」を改善して「自然な目元」にしたい

 

という希望でした。

 

Before/施術前 ▶ After/施術後

アジア人では蒙古ヒダといって目頭に皮膚が張った部位があります。

蒙古ヒダが発達していると目が開きづらかったり、二重の食い込みが浅かったり、平行型二重にならなかったりと

 

いろいろと制限となる原因となるのが蒙古ヒダです。

 

術後の動画をご覧ください。

詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
二重全切開:まぶたの上を切開して二重を形成します。

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、二重幅が変わらない、予定外重瞼線の発生、兎眼、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害、目の中のゴロゴロ感、頭痛、吐き気、再発など

価格:両目¥250,000円(税別)

価格表はこちら

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
目頭切開:Z形成で蒙古壁を切開して縫合します。

施術のリスク:
傷跡の赤み、涙丘の過度な露出、だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱、目がゴロゴロする、左右差があると感じる、違和感を感じるなど

価格:両目 ¥200,000(税別)

価格表はこちら
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

この施術に関して

この施術に関して

今回の場合では通常の二重全切開単独で行ってもこの蒙古ヒダが障害、抵抗となり開瞼(目を開く機能)が損なわれる状態でした。したがって、今回は目頭切開で控えめのZ形成を行い、完全に涙丘を出すことなく蒙古ヒダの下にある皮下組織の結合を解除を行いました。二重が自然にできて、なおかつ目の開きがスムースになるように形成を行いました。

術後の経過

治療前

治療前の状態です。二重ではあるのですが末広がりで瞳孔中央の二重幅が見えない状態です。

手術直後

目頭切開→二重全切開の順で行いました。

術後7日目

術後7日では腫れはこのように認め、その影響による左右差も認めます。

術後30日目(術後1ヶ月)

術後7日目くらいで腫れはこのように引いてきます。

術後90日目(術後3ヶ月) 正面

左右のバランスも良い状態です。

術後90日目(術後3か月) 上を見たとき

上を見たとき

術後90日目(術後3ヶ月) 下を見たとき

下を見たとき

術後90日目(術後3ヶ月) 目を閉じたとき

切開後のキズアト=瘢痕は早い人で3ヶ月くらいで分からなくなりますが、今回の場合ではまで瘢痕部分が硬く術後6ヶ月くらいで柔らくなり目立たなくなります。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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