重度眼瞼下垂(ハードコンタクレンズ40年):術後に頭痛や肩こりなども解消! | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

重度眼瞼下垂(ハードコンタクレンズ40年):術後に頭痛や肩こりなども解消!

50代/女性 

2020/07/02

今回ご紹介する方は、ハードコンタクトレンズ40年の重度眼瞼下垂症の方です。

↓重症度判定

*眼瞼下垂かどうかはまずこのMRDという検査が重要ですが、そのほかの症状なども総合的に診断して行います。

Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前(上をみたとき) ▶ After/施術後(上をみたとき)

経皮的といって、上まぶたの皮膚を切開して行います。

このケースで挙筋腱膜が瞼板から外れている状態でした。

詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
眼瞼下垂手術:皮膚切開を行い挙筋前転法を行います。

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害など

価格:保険診療と自費診療で行う場合には料金が異なります。

価格表はこちら
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

この施術に関して

この施術に関して

重度眼瞼下垂症でした。しっかりと眼瞼挙筋の挙上を行います。黒目の大きさが大きくなるように、そしてバランスよく挙上される(綺麗な弧を描くように)ように行います。

このケースの方は1年以上治療=手術をするのを躊躇されていました。当院には眼瞼下垂とは別な症状で通われていました。眼瞼下垂:ハードコンタクトレンズ によるものと分かって治療を受けられました。術後には肩こり、頭痛、眼精疲労、トータル的な疲労感が消失して本当に『やって良かった!』という感想を頂けました。

眼瞼下垂があると知らないうちに症状が進行しても、それが当然だと思っているようです。治療することで生活が改善します。

術後の経過

治療前

重症眼瞼下垂です。

手術直後

術直後の状態です。

術後1週間

術後1週間では腫れが残っています。

術後1ヶ月

術後1ヶ月経過すると腫れなどは完全になくなります。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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