CASE REPORT施術事例

体

多汗症 2018/09/23

 

~注射で治療可能な多汗症

は体温調整を行うのに重要な役割をしていますが、脇や手のひら、足の裏などに異常に汗をかいてしまうのが多汗症です。とくに緊張をしたときにはなおさら汗が分泌されてしまいます。

皮膚の下には汗を分泌するエクリン汗腺があります。エクリン汗腺は手のひらや足の裏、脇に多く認められます。自律神経である交感神経によって調整が行われています。

ボトックス注射は、シワ治療や筋肉の緊張を和らげる作用があるので、美容領域とわず眼科や神経内科領域出でも用いられている治療です。ボトックスはそれだけではなく神経にも働いて活動を弱めてくれます。

エクリン汗腺は、皮下に存在します。ワキ汗を多くかたにはワキに分泌しているエクリン汗腺の活動を弱めるので汗の分泌を抑えることができます。

このような方におススメ!

  • 冬でもワキに汗をかく
  • シャツに汗じみがつく
  • 緊張すると汗が出る

 

施術後、72時間経過したのちに効果を実感でき、治療効果は個人差がありますが6か月~1年継続します。

麻酔クリームを注射する部位に約30分間塗った後、皮膚に直接注射をして行います。

カテゴリー
ワキガ・多汗症・へそ形成
施術内容

ボトックス注射

施術の説明:多汗症治療

施術のリスク:内出血など

価格:ワキ(片側) ¥30,000(税別)価格表はこちら

院長のコメント

ボトックス治療は、多領域で用いられている安全な治療法です。合併症もほとんどなく効果がはっきりと表れます。とくに、多汗症治療におけるボトックス注射は施術後72時間(3日)経過すると効果が実感ができます。治療を受けた方からは「汗がピタりと止まった!」と絶賛の声を頂きます。治療も6か月以上

術後の経過

施術前 麻酔クリームを両脇に塗ります。30分経過すると麻酔クリームを塗った部位がしびれた様な感覚になります。
注射部位をマーキング 脇全体を細かく注射を行います。
注射針 34G(ゲージ)という超極細の注射針を使用するので施術後の出血リスクを抑えることができます。
施術直後 施術直後の状態です。
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