20260317 | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT目元の施術事例

目の上の治療

  • 眼瞼下垂症手術(切開式)

【 30代/男性 】20260317

背景にアトピー性皮膚炎があり、目をよく擦る癖があるかたです。このような原因でも眼瞼下垂症は引き起こされます。


担当医からのコメント

三沢 尚弘 医師


今回ご紹介するのは、『目をよく擦る方は眼瞼下垂症になりやすい』ということが主な原因で眼瞼下垂症になった方です。

目を擦るとなぜよくないのか?それは、物理的・機械的な刺激が加わるからです。

>機械的刺激とは目の外側から伝わった外力=『ゴシゴシ』と上まぶたの皮膚が擦られることでまぶたの中の組織(眼瞼挙筋筋膜、眼瞼挙筋など)に炎症を引き起こします。その結果、癒着といって組織と組織がくっついてしまいます。この癒着が原因でまぶたを上げる筋肉が円滑に動かなくなり相対的な機能低下を起こします。手術ではこの癒着を剥がすだけで可動性がよくなり目の開きがよくなります。

施術後の経過

  • 施術直後(開瞼)

    施術直後はこのように腫れます。

  • 施術直後(閉瞼)

    腫れを軽減するには冷やすしかないので3日間は安静にしてもらい患部をよくひやしてください。

  • PO1W(術後1週間)

    抜糸をしました。開瞼もよく腫れも引いています。

  • PO1W(術後1週間)

    下を見たときに傷跡は目立ちますが、時間とともに改善されていきます。

施術カテゴリー
性別 男性
年齢 30代
撮影時期 術後1ヶ月
施術ドクター 三沢 尚弘
性別 男性 年齢 30代
撮影時期 術後1ヶ月 施術ドクター 三沢 尚弘

詳しい施術内容

施術概要 眼瞼下垂症手術(切開式)挙筋前転
施術費用
¥ 保険適応と自費診療では異なります。 (税込)
合併症リスク 出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔・薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、まぶたの皮膚知覚障害、糸が露出する、目の中のゴロゴロ感、皮膚色素沈着、皮膚の表面の凸凹、頭痛、吐き気、その他再発など、仕上がりの左右差

Doctor's Profile

形成・美容外科
エムズクリニック 院長

三沢 尚弘

形成外科専門医・救急科専門医
医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。
その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築き、平成28年6月に横浜市鶴見に『形成・美容外科 エムズクリニック』を開院

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目の上の治療

  • 眼瞼下垂症手術(切開式)

【 30代/男性 】20260317

背景にアトピー性皮膚炎があり、目をよく擦る癖があるかたです。このような原因でも眼瞼下垂症は引き起こされます。


担当医からのコメント

三沢 尚弘 医師


今回ご紹介するのは、『目をよく擦る方は眼瞼下垂症になりやすい』ということが主な原因で眼瞼下垂症になった方です。

目を擦るとなぜよくないのか?それは、物理的・機械的な刺激が加わるからです。

>機械的刺激とは目の外側から伝わった外力=『ゴシゴシ』と上まぶたの皮膚が擦られることでまぶたの中の組織(眼瞼挙筋筋膜、眼瞼挙筋など)に炎症を引き起こします。その結果、癒着といって組織と組織がくっついてしまいます。この癒着が原因でまぶたを上げる筋肉が円滑に動かなくなり相対的な機能低下を起こします。手術ではこの癒着を剥がすだけで可動性がよくなり目の開きがよくなります。

施術後の経過

  • 施術直後(開瞼)

    施術直後はこのように腫れます。

  • 施術直後(閉瞼)

    腫れを軽減するには冷やすしかないので3日間は安静にしてもらい患部をよくひやしてください。

  • PO1W(術後1週間)

    抜糸をしました。開瞼もよく腫れも引いています。

  • PO1W(術後1週間)

    下を見たときに傷跡は目立ちますが、時間とともに改善されていきます。

施術カテゴリー
性別 男性
年齢 30代
撮影時期 術後1ヶ月
施術ドクター 三沢 尚弘
性別 男性 年齢 30代
撮影時期 術後1ヶ月 施術ドクター 三沢 尚弘

詳しい施術内容

施術概要 眼瞼下垂症手術(切開式)挙筋前転
施術費用
¥ 保険適応と自費診療では異なります。 (税込)
副作用リスク 出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔・薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、まぶたの皮膚知覚障害、糸が露出する、目の中のゴロゴロ感、皮膚色素沈着、皮膚の表面の凸凹、頭痛、吐き気、その他再発など、仕上がりの左右差

Doctor's Profile

形成・美容外科
エムズクリニック 院長

三沢 尚弘

形成外科専門医・救急科専門医
医学部を卒業後、日本屈指の研修施設病院である亀田総合病院で卒後研修を開始。医療の原点となる救命救急センターに8年間従事。
その後、米国臨床留学の登竜門である米国海軍病院に1年間勤務。医師として、そして外科医としてのトレーニングを研鑽し医療の礎を築き、平成28年6月に横浜市鶴見に『形成・美容外科 エムズクリニック』を開院

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