Body【体】

レーザー脱毛

ひとえに脱毛と言っても、ご自身でされるケアでは様々な肌へのダメージが考えられます。
毛抜きでは毛穴へのダメージ、カミソリでは素肌を傷つけてしまう恐れがあり、
毛穴や肌にダメージが蓄積すれば「黒ずみ」も出来てしまいます。

たとえ脱毛ができても肌を美しく保てないのでは本末転倒です。
M'sクリニックでは最新機器と綿密なカウンセリングによって、
肌に優しく効果の高いレーザー脱毛を目指します。

脱毛と「毛の成長」

毛の成長で重要なのは、上の図にある「毛母細胞」「バルジ」という2つの部位です。

「毛母細胞」は毛乳頭を取り囲むように存在します。そして、その毛乳頭から栄養や指令を受けて細胞分裂しながら増殖することで毛をつくりだします。母という文字があるのでイメージ的にわかると思いますが、この毛乳頭が毛の細胞を作り出す場所ですので「毛を作り出す工場」ということになります。

「バルジ」は、毛の成長の維持に関係しているということが最近お研究で明らかになっています。毛が生えていることができるのは、このバルジによって毛周期が管理されているからといえます。

脱毛においてはこれらの部位を的確に破壊できることが重要だと言えます。

毛の成長のサイクル「毛周期」と脱毛の関係

植物が生えて枯れるように、毛も成長(成長期)→枯れて(退行期)→休む(休止期)というサイクルを繰り返します。このサイクルのことを「毛周期」といいます。

毛の成長のサイクル「毛周期」と脱毛の関係イメージ

医療脱毛は、成長期の毛を対象に行われ、退行期・休止期に入った毛には反応しません。したがって、脱毛効果が得られるまでに(個人差があるものの)回数がかかてしまうのはそういったことからです。

「30%ずつ脱毛できるということは、脇であれば3回程度で終わる?」と考えてしまいますが、毛乳頭及びバルジを一度の施術でどれほど破壊できたか、それぞれ個人差もあり、理論取りにはいきません。

脇であれば「6回程度」が医療脱毛に必要な平均的な回数だと考えてください。

一方で、医療ではなくエステ等でも脱毛が行えるのですが、単純に治療方法に違いがあり回数でいえば医療脱毛の3~4倍=18回~24回を要することになります。

「医療脱毛」と「エステ脱毛」の違いって?

脱毛行為は、美容の一つ=身だしなみとして古来よりありました。
現在における脱毛行為にはご自身でのケアの他に「レーザー脱毛」「光脱毛」の2種類があります。

主に「光脱毛は」エステで行われる脱毛行為で、法律で定められた「医療行為」にはあたりません。
一方で、「レーザー脱毛」は法律により定められた「医療行為」にあたり当院のような病院施設でしか施術を受けられません。なので、これらの脱毛行為は俗に「医療脱毛」と「エステ脱毛」に大別されます。

「医療脱毛」と「エステ脱毛」の違いイメージ

上図はレーザー脱毛、光脱毛のそれぞれの照射のイメージです。

レーザーは光を収束させて標的となるもの(脱毛の場合、毛乳頭ですが)に直接的に照射が行え、光脱毛は光の束で毛乳頭付近をなんとなく照射するという感じです。

光脱毛自体が悪いというのではなく、M'sでもフォトフェイシャル M22という光治療器がありますが、これで脱毛モードに設定して行えば脱毛は可能となります。

しかしながら、脱毛の効果という点ではレーザー脱毛の方が優れており、結果を得られるまでの時間も短縮できるのが医療脱毛=レーザー脱毛です。

実は痛くない最新の「医療脱毛」

これら「医療脱毛」と「エステ脱毛」が取り沙汰されるとき、よく言われるのは「医療脱毛は痛い!」ということ。

確かに、医療脱毛の歴史は常に「痛み」という問題があり続けました。

まず医療脱毛の第1世代「針脱毛」
針を毛穴から毛乳頭に刺して電流を流して毛乳頭を破壊するやり方です。やはり、侵襲が大きいのと一つ一つ毛穴に針を刺入するという操作性の難しさから現在ではあまり行われていません。針を直接さすので痛みは相当なものです。

そして医療脱毛の第2世代「レーザー脱毛」
現在で広く行われている脱毛ですが、針脱毛に比べればまだマイルドにはなりましたが、依然として「痛み」はあります。皮膚の深くにある毛乳頭を破壊するにはレーザー光を焦点させて照射するためそれによって熱が発生し痛みが生じていました。ですから、その痛みを軽減するために冷却装置を装備して行うのですが…それでも痛みは発生してしまいます…。

実は痛くない最新の「医療脱毛」イメージ

「単発式脱毛(ワンショットタイプ)」は毛乳頭までレーザー光が届き毛乳頭を破壊します。これは第2世代のレーザー脱毛に準じたものです。

一方、「蓄熱式脱毛」は毛乳頭よりも皮膚側に存在するバルジ(=毛の成長維持に強く関連している部位)に低い熱エネルギーを分散させながら照射する方法です。低い熱エネルギーを分散させているので、必然的に痛みが発生しにくいと言えます。医療で行うレーザー脱毛とエステ行う光脱毛のハイブリッド(混合)と説明するとわかりやすいかも知れません。痛みもなく、そして確実にバルジ部分を破壊する!いいところ取りの脱毛です!

M'sの「レーザー脱毛」

近年、脱毛もシミ治療などと同様レーザーの機能向上に伴い、進化・発展を遂げています。

そこで当院では、レーザー医療脱毛機器のイルーダビキニを導入しております。

イルーダビキニは、一般的な脱毛をするのに必要な波長のレーザー光を照射することができ、なおかつ第3世代:蓄熱式レーザー脱毛と従来の第2世代:ショットタイプ脱毛の両方を行うことが可能です。つまり、脱毛したいあらゆる部分に対応することができます。

さらに、肌に当てる部分にサファイアコーティングが施されており、かつ冷却システムが装備されているので脱毛で問題となる火傷や痛みのリスクを最小限にすることができるのも、この機器の特徴の一つです。

豊胸術イメージ

様々な脱毛に対応し、さらに痛みも少ない第3世代のレーザー医療脱毛機器です。
通常の毛(女性が一般的に行う脱毛:例えば、脇・脚など)はもちろん、顔脱毛(うぶ毛など)、金髪・白髪、男性のヒゲ脱毛、更に小学生の脱毛(10~12歳から)にも対応しています。

こんな方におすすめ

  • 脱毛はしてみたいけど痛いのは嫌な方
  • 10~12歳の方
  • 確実な脱毛効果をがほしい方
  • うぶ毛の脱毛をしたい方

治療の流れ

STEP1

電話、またはWEBから予約

まずは、診療の予約をしましょう。
診療の予約は以下からお選びいただけます。
・電話予約 → 045-586-1112 (受付は平日10:00~19:00)
・WEB予約 → WEB予約フォームはこちら
また、診療についてお悩みがある場合は
無料でメール相談も行なっています。
・無料相談→ WEB予約フォームにて「無料相談」ができます。

STEP2

カウンセリング

問診票にお答えいただいた後、医師とのカウンセリングとなります。患者様のご希望を丁寧にヒアリングし、状態の確認、問診、触診により適切な治療を導き出します。

また、問診票ではお薬や食べ物のアレルギー、妊娠の可能性などの確認もございます。ご心配の場合はスタッフ、医師にご相談ください。

STEP3

施術

最適な方法による施術を行います。
施術内容によりお時間は左右いたしますが、概ね15分~1時間ほどになります。

STEP4

終了

以上で診療は終了です。施術内容や施術直後の状態で次のご来院日を決定します。施術後3日間は安静にしていただき、患部をよく冷やすようにして下さい。

電話での診療予約は 045-586-1112
メールで無料相談
ネットで診療予約
M's
PAGE TOP