「目つきが悪い!」と言われる眼瞼下垂症を克服!! | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

「目つきが悪い!」と言われる眼瞼下垂症を克服!!

20代/男性 

2020/09/24

眼瞼下垂症とは、

 

「まぶたが下がる病気」といわれていますが、

 

厳密に言えば、、

 

黒目の大きさが小さくなる状態をいいます。

詳しくは、

↓こちらを

眼瞼下垂症治療

Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後
After/施術後(上をみたとき) ▶ After/施術後(下をみたとき)

この施術に関して

この施術に関して

職場で「目つきが悪い」と言われていたようです。眼瞼下垂の人は一重です。二重のヒトも眼瞼下垂になれば二重幅が広くなり乱れます。一重のヒトはまぶたの構造的には不利な形態です。挙筋腱膜が相対的に長かったり、瞼板前組織、眼窩脂肪、SOOFなどが二重のヒトに比べて多かったりします。そのためまぶたを挙げるという機能が落ちます。『隠れ眼瞼下垂』とも言われています。

挙筋前転術をおこないました。皮膚切除や脂肪除去などは行っていません。

術後の経過

治療前

中等度眼瞼下垂です。

治療直後(目を開けたとき)

術直後より黒目の大きさが大きくなります。

治療直後(目を閉じたとき)

腫れがあります。

術後1週間

術後1週間で抜糸ます。抜糸はこのように腫れています。二重幅は広い状態です。

術後1ヶ月

術後1ヶ月の状態です。二重幅は落ち着きます。奥二重になります。
詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
眼瞼下垂手術:皮膚切開を行い挙筋前転法を行います。

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害な

価格:保険診療と自費診療で行う場合には料金が異なります。

価格表はこちら

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本美容外科学会専門医(JSAPS)
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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