目の左右差を伴う二重の作成を行う場合に有効な挙筋前転法! | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

目の左右差を伴う二重の作成を行う場合に有効な挙筋前転法!

30代/女性 

2019/08/19

目の左右差を認める方です。

まず第一に注目するのは黒目の大きさです。

それに伴い目尻側(外側)に皮膚が被っていて全体的に右目が低い(低位)ように見えます。

年々、眼瞼下垂症状も認められるようになりました。

*美容施術(二重埋没法、切開法)などの過去の経歴はありません。

Before/施術前 ▶ After/施術後

皮膚切除は行っていません。

皮膚切開のみを行い、挙筋前転法を行いました。

見かけの二重幅は控えめを希望されており、末広型になるように設定しています。

 

施術カテゴリー

詳しい施術内容

二重切開

施術の説明:
二重切開+挙筋前転法:まぶたの上を切開、眼瞼挙筋腱膜を前転して二重を形成します。

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害など

価格:両目  ¥250,000~¥500,000(税別) *眼瞼下垂症が適応された場合、保険適用3割自己負担で約45000円です。

価格表はこちら
Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

この施術に関して

この施術に関して

右目の眼瞼下垂があり、左右差を伴う方です。経皮的アプローチ(表側の皮膚を切開する)で挙筋前転を行って瞳(黒目)の大きさを調整します。その後は、控えめな二重を望まれていたので重瞼固定線を作成しました。黒目が大きくなり『目力』がアップします。なんども繰り返しますが瞳の大きさ重要です!

術後の経過

治療前

右目と左目にかなりの左右差があります。

手術直後

手術直後の状態です。腫れていますが、術後翌日はこれ以上に腫れます。

術後3日目

術後3日目です。腫れてはいますが、軽減傾向です。

術後7日目

術後7日目腫れは収まってきてましたが、二重幅は広い状態です。

術後1ヶ月

見かけの二重幅は減り、希望通りの控えめな二重(末広型)となりました。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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