CASE REPORT施術事例

肌

炎症後色素沈着(PIH) 2018/09/06

炎症後色素沈着(PIH)


ケガやニキビなどで炎症がが起こるとキズができます。キズは次第になくなりますが、その部位が赤く残ります。時間が経過すると通常その赤みは6ヶ月以内でなくなるのですが、6ヶ月経っても赤みがなくならず、それが茶色に変色した状態になったのが炎症後色素沈着です。

炎症が起こると皮膚の中では防御するためにメラニンが放出されます。ですから、炎症後色素沈着の正体はメラニンです。炎症が軽ければ皮膚のサイクルであるターンオーバー(肌周期)によって排出されるのですが、炎症が強く真皮まで及ぶものだったり、慢性的に炎症が続いた場合などはメラニン排出がうまく行われず沈着してしまいます。

Before/施術前 ▶ After/施術後

治療としては、

①もとの炎症を鎮静化させる

②内服薬:M’sプリトリートメント

③外用薬:ルミキセル

④ケミカルピーリング

⑤フォトフェイシャル

⑥Qスイッチレーザー

⑦レーザートーニング

などがあります。炎症後色素沈着の場合の治療は複合的な治療となる場合が多いです。炎症後色素沈着の状態に応じてご提案したいと思います。

カテゴリー
シミ・肝斑
施術内容

レーザートーニング

施術の説明:シミのあるところにレーザー照射を行います。治療は2週間おきに行います。

施術のリスク:施術後の赤み、乾燥、シミの悪化、白斑症など

価格:両頬1回 ¥12600(税別)価格表はこちら

LINEで送る
Pocket

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
電話での診療予約は 045-586-1112
メールで無料相談
ネットで診療予約
M's
PAGE TOP