Skin【肌】

ほくろ・イボ

お顔にあるホクロは、表情が暗く見えたり、実年齢よりも老けて見えてしまいます。
顔のワンポイント(チャームポイント)になるもの以外は必要でないのかもしれません。

イボやホクロは意外なほど簡単にとりのぞけることが多いものです。
取り除くことによってお顔が明るい印象に変わります。
M'sのホクロ治療コンセプトで、すっきりとした肌を手に入れてください。

ほくろ・イボのイメージ

M'sの「ほくろ・イボ」除去治療

M'sでは仕上がりの美しさに重点をおき、ホクロを除去していきます。
ホクロのある場所や大きさなどによって治療法を変えています。

ホクロ治療にはレーザー治療(高周波ラジオ波メス)や手術による切除で行っています。
基本的には通常3mm以下のホクロの場合、レーザー治療(高周波ラジオ波メス)を用いて行います。

その際、細心の注意を払い、施術中は手術用拡大鏡(サージテル;下記)を用いて丁寧に行いますのでご安心下さい。

高周波ラジオ波(RF)メスのイメージ

一般的な電気メスは400KHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた微細な切開・凝固を可能にします。

こんな方におすすめ

  • 顔に大きなほくろがある
  • メイクでも隠せないほくろを取りたい
  • 盛り上がったほくろがある
  • 小さいほくろがたくさん散らばっている
  • ほくろが年齢と共に大きくなっている気がする
  • 短い治療時間で終わらせたい

ほくろの除去治療の解説

ホクロは、ホクロ細胞(医学用語では母斑細胞)が集まってできています。

通常、目で見える表面のものを『ホクロ』と呼んでいますが、皮フの表面だけではなく、皮フの下(=真皮)深くまで存在するものです。下記の図はその様子を図説したものです。

真皮内のほくろ

真皮内のほくろイメージ

このように、皮フの下(=真皮)まで存在するホクロを取るときには①のように表面だけではなく、真皮まであるホクロを全て除去することが重要です。

ですが、②のように表面だけで真皮内にホクロ細胞が残った場合には将来的に再発(元の状態)の原因となってしまいますし、一方で、それがないように③のように深くまで除去すると、ホクロは取れたけどキズあとがいつまでも赤い状態が続いたり、凹んだりしてしまいます。

M'sではそのようなことが起こらないよう、これまで多くの症例経験をもとに細心の注意を払い、施術中は
手術用拡大鏡(サージテル;下画像)を用いて丁寧に行いますのでご安心下さい。

手術用拡大鏡(サージテル)イメージ

治療の流れ

STEP1

電話、またはWEBから予約

まずは、診療の予約をしましょう。
診療の予約は以下からお選びいただけます。
・電話予約 → 045-586-1112 (受付は平日10:00~19:00)
・WEB予約 → WEB予約フォームはこちら
また、診療についてお悩みがある場合は
無料でメール相談も行なっています。
・無料相談→ WEB予約フォームにて「無料相談」ができます。

STEP2

カウンセリング前に洗顔

患者様の肌の状態を確認させていただくために、
カウンセリング前にお化粧を落として頂く必要がございます。
院内の洗面所にて洗顔いただき、
その後カウンセリングさせていただきます。

STEP3

カウンセリング

洗顔を終えた後、医師とのカウンセリングとなります。患者様のご希望を丁寧にヒアリングし、状態の確認、問診、触診により適切な治療を導き出します。

また、問診票ではお薬や食べ物のアレルギー、妊娠の可能性などの確認もございます。ご心配の場合はスタッフ、医師にご相談ください。

STEP4

施術

肌を保護するジェルを塗布します。
その後、実際にレーザーを照射していきます。
レーザーの照射は約10~20分ほどです。
照射が終わった後、10分間ほどクーリングします。

STEP4

終了

以上で診療は終了です。
終了後は通常通りメイクをして頂いて構いません。
紫外線対策はしっかりと行って下さい。

電話での診療予約は 045-586-1112
メールで無料相談
ネットで診療予約
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