【男性】すっきり奥二重-二重全切開+挙筋前転+脂肪除去 | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

【男性】すっきり奥二重-二重全切開+挙筋前転+脂肪除去

20代/男性 

2021/10/30

Before/施術前 ▶ After/施術後
詳しい施術内容

目の上(二重、たるみ)

施術の説明:
二重全切開(+挙筋前転+脂肪除去)

施術のリスク:
出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、二重幅が変わらない、予定外重瞼線の発生、兎眼、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害、目の中のゴロゴロ感、頭痛、吐き気、再発など

価格:¥500,000円(税別)

価格表はこちら
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この施術に関して

この施術に関して

重い一重の方でした。一重は『隠れ眼瞼下垂』ともいわれます。腱膜の停止位置が低く、ROOFや眼窩脂肪が多いので瞼を上げる機能に支障がきたしています。

(詳しくは、こちらを↓)

二重全切開:パッチリとした平行型の二重を形成

この方の場合はまぶたの上から眼窩脂肪の形が分かるくらい多く存在していました。眼窩脂肪を取り除いたあと挙筋腱膜を調整して二重を形成しました。男性でパッチりとした二重=幅広二重を希望される方は少なく、今回のように奥二重くらいが丁度良いような気がします。

 

術後の経過

治療前(二重全切開+挙筋前転+脂肪除去)

まぶたが重く、通常の正視状態でも黒目が半分隠れ、瞳孔の
フラッシュの反射が認めません(白く光らない)。

治療直後(目を閉じた状態)

術直後では腫れがこのように認めます。

治療直後(目を開けた状態)

麻酔などの影響で目の開閉に問題があります。

術後4週間

術後1か月の状態です。腫れはほぼなくなりましたが、切開線に一致した皮膚の知覚障害(感覚が鈍いなど)は残っており、長い人では6か月程度でなくなります。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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