外傷後の色素沈着(シミ)はどうやって消すか?|ルミキシルアイクリーム | 横浜市鶴見の形成・美容外科 エムズクリニック

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CASE REPORT施術事例

外傷後の色素沈着(シミ)はどうやって消すか?|ルミキシルアイクリーム

30代/女性 

2020/04/06

傷跡には2種類があります。

・形

・色

今回は傷跡の色の治療の変化に関して紹介したいと思います。

Before/施術前 ▶ After/施術後

ルミキシル アイクリームは、目の周りにも塗布できる外用薬です。今回のような炎症による色素沈着も含め、目元の黒ずみや慢性的な色素沈着にも効果的です。

施術カテゴリー

詳しい施術内容

美肌(シミ・肝斑)

施術の説明:
ルミキシル アイクリーム

施術のリスク:
皮膚の赤み、痒み、ニキビなど

価格:¥7,000(税別)

価格表はこちら

この施術に関して

この施術に関して

傷跡には2種類があります。形と色です。形の傷跡とは傷が盛り上がったり、凹んだりと凹凸がある変化です。この場合は傷跡修正が必要です。もう一つは今回ご紹介したような色の変化です。傷は炎症を伴います。炎症が強い場合にはその反応として見られる色素沈着が起こります。自然経過で消える場合もありますが、6ヶ月経過しても消えない場合にはこれを炎症後色素沈着と言います。この場合にはシミなのでシミ治療として治療が必要です。今回はルミキシル アイクリームで行いました。いかがでしょうか?傷跡は、色も形も分からない状態です。

術後の経過

治療前

受傷から24時間以内の割創です。止血はされていますが、創と創が開いた状態です。

縫合前

目の周りにある筋肉:眼輪筋まで裂けているような状態でした。

縫合後

縫合直後の状態です。細く縫合します。

抜糸後2週間

抜糸して間もなくです。色がついていています。

抜糸1ヶ月後

縫合してから1ヶ月経過しています。傷の凹凸は目立ちませんが、創部に色=色素沈着があります。

治療2ヶ月後

まだ、色素沈着が残っていますが、徐々に消えていいってます。

治療5か月後

5ヶ月間 ルミキシル アイクリームを塗って継続して頂きました。その結果があってキズの形も色も跡形もなく綺麗です。

筆者のご紹介

横浜市鶴見のエムズクリニック院長三沢 尚弘

形成・美容外科 エムズクリニック 院長三沢 尚弘

資格

  • 日本形成外科学会形成外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 米国医師国家試験合格
  • 日本医師会スポーツ認定医
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • AHA BLS/ACLS Provider
  • AAP NRP Provider

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本皮膚科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容医療協会
  • 日本臨床毛髪学会
  • 見た目のアンチエイジング研究会

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