CASE REPORT施術事例

顔・目

切らない眼瞼下垂症手術の他院修正は挙筋腱膜前転法で修正! 20代/男性  2019/07/08

今回ご紹介するのは、

過去に他院『切らない眼瞼下垂症手術』を受けたことがある方の修正術です!

正面から見た状態では、典型的な眼瞼下垂症の状態ではありません。

瞳孔縁にまつ毛はかかっておらず黒目は開いている状態です。

 

切らない眼瞼下垂症手術の他院修正は挙筋腱膜前転法で修正! 治療前 

【正面】

ですが、

ご本人曰く、

  • 『目が開きづらいんです。』、
  • 『頭が痛くて・・・』、、
  • 『まぶたの裏側が引っ張られるような感じが四六時中するんです』、、、

ということでした。

 

切らない眼瞼下垂=表側の皮膚を切らない手術です。

 

おそらく、これはどこでやっても同じだと思い、、、

まぶたの裏側をひっくり返すと・・・・

 まぶたの裏側

驚きでした。。。

結膜がめくれ上がって、瞼板に付着している・・・、そして糸が一部露出していました。

瞼板の上にある結膜と、その瞼板よりも上がわにある結膜は正常が違います。その性状が違う結膜同士が強制的にくっついているという感じでした。

Before/施術前 ▶ After/施術後

今回行った手術内容は、眼瞼下垂症手術の基本である表側の皮膚からアプローチを行い、癒着を解除して挙筋腱膜を前転して固定する。プラスまぶたの裏側にある結膜を瞼板より癒着を解除して露出した糸を摘出することでした。

 

まずは切開を行い、

癒着が高度であったので丁寧に癒着を解除し、挙筋腱膜–Muller筋の間を剥離してMulller筋内に存在した糸を摘出。

そして、

結膜側の癒着を解除して露出していた糸を摘出しました。

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詳しい施術内容

上まぶたたるみ取り

施術の説明:他院眼瞼下垂症手術修正:上瞼の皮膚を切開して癒着を解除して挙筋腱膜前転固定を行います。

施術のリスク:出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害など

価格:両目 ¥350,000(税別) +挙筋前転 +¥150,000(税別)*他院修正に関しては、診察結果により金額が異なります。価格表はこちら

Before/施術前 ▶ After/施術後
Before/施術前 ▶ After/施術後

院長のコメント

今回も他院で行った『切らない眼瞼下垂症手術』の修正でした。この修正術をもう一度まぶたの裏側から行えないか?というご要望も多いのですが、まぶたの裏側から修正することは困難であり、オススメしません。ダウンタイムが取ることを覚悟していただき、しっかりと行うことが長期に考えても重要なことだと考えております。

術後の経過

治療前 どこなく『眠そうな目』です。常にまぶたの裏側が引っ張られているような感じがするということでした。
術中所見 しっかりと瞼板に挙筋腱膜を縫合固定します。
術直後 手術直後の状態です。腫れはそれほどありませんが、手術難易度によって、また術後の患部クーリング次第で腫れは変わります。
術後1日目 術後1日目が最も腫れを認めます。安静にして患部を冷やすと術後3日目には腫れは治っていきます。
術後1ヶ月 1ヶ月もしたら腫れは完全になくなります。目の開きだけではなく二重幅も自然です。
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