パーソナルトレーニングジム MsGym

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カラダのトラブル

2023.04.27

なぜ腰や膝が痛くなるのか?

【筆者】宇井 康平

国家資格である柔道整復師免許とNSCA-CSCSを保有するパーソナルトレーナー。
正しいトレーニング指導だけではなく、その効果を最大化させるためのコンディショニングや体のケアまで行う。仕事、プライベート、人生を最大限に楽しむための健康的で美しいカラダ作りを追求し、
自身もボディメイクを実践している。

こんにちは!エムズジムの宇井です(^^)

 

突然ですが、いま身体のどこかに痛みが出ているところはありませんでしょうか?

 

慢性的にずっと痛かったり、繰り返し痛くなるような部位がある場合は、早めに原因を突き止めて対処する必要があります。

対応が遅れ、変形などに発展してしまった場合、手術するしかないという状態にもなりかねません。

 

そもそもなぜ身体が痛くなってしまうのか?

原因は様々なことが考えられますが、各関節を2つの役割に分けた上で身体の動きをみると、痛みの原因が浮かび上がってくることが多くあります。

 

この2つの役割とは、下記の2つです。

安定性に適した関節(動きの幅が少ない分安定性の高い関節)

可動性に適した関節(よく動く関節)

人間の身体にある関節は、安定性の高い関節とよく動く関節が交互に積み重なっています。

 

 

首から足にかけてはこんな感じです(^^)

 

そして身体に痛みが出るときによくあるのが、

本来よく動くはずの可動性が高い関節の動きが悪くなっていて、その上下の関節に痛みが出てしまう

というパターンです。

 

例えば腰が痛いという方は、下記のようなケースが考えられます。

背骨の胸部分の左右に捻る動きや、胸を張る動きが出ない

➡その動きを代わりに腰が補おうとした結果、腰(腰椎)が痛くなってしまっている

 

このように腰痛が起こっている場合は腰そのものではなく、その上下の胸部分や股関節に原因があることが多いです。

 

 

具体例としてゴルフによる腰痛では、胸を左右に捻る動きが悪くなっているせいで腰が痛くなってしまっているケースが多いです。

本来背骨の腰部分である腰椎は、左右それぞれ5度程度しか捻ることができない部分なので、胸の動きが悪い状態でスイングをしてしまうと、腰を痛めるリスクが高まります。

よく腰を回すという表現をされることがありますが、これを腰椎を回すというイメージで動いている場合は要注意です。

 

スクワットをすると膝が痛いという方も、原因は膝ではなく股関節や足首にあるという方が多いですね。

 

これらの改善には単純なフォームチェックだけではなく、身体を正しく使えるようにするエクササイズも必要となるので、身体に痛みや不調のある方は、病院に行くだけでなく、一度専門家に相談することをお勧めします!

 

エムズジムでは、初回体験レッスンにおいて、まず現在のお身体の状態を確認させていただいておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお試しください(^^)

 

無料体験のご予約はこちらから!!

 

 

 

 

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