パーソナルトレーニングジム MsGym

パーソナルトレーニングジム MsGym

カラダのトラブル

2023.07.25

ゴルフで腰痛に困っている方へ

【筆者】宇井 康平

国家資格である柔道整復師免許とNSCA-CSCSを保有するパーソナルトレーナー。
正しいトレーニング指導だけではなく、その効果を最大化させるためのコンディショニングや体のケアまで行う。仕事、プライベート、人生を最大限に楽しむための健康的で美しいカラダ作りを追求し、
自身もボディメイクを実践している。

こんにちは!エムズジムの宇井です(^^)

 

私事ですが、今月末にゴルフのラウンドデビューすることになり、先月から近所の24時間営業のシュミレーションゴルフに入会し、焦って練習をしています。

ゴルフに関しては、これまでもいつかコースを回れるようになりたいなと思ってはいましたが、思うだけでだらだらと時間だけが過ぎてしまっていました。

今回のラウンドデビューは友人に強制的に日付を決められたことがきっかけでしたが、【いつまでにできるようにしなければならない】という状況に追い込まれると、自然にそれに合わせて頑張るようになるのでいいですね!

 

お客様にはいつまでにどうするという目標設定をしましょうというお話をしていますが、これは仕事でも趣味でも共通して大切なことだと確認できました。

 

しかしゴルフは難しいですね・・・

私はもともと野球をやっていたので、スイングするということにはある程度慣れているのですが、なかなかまっすぐ飛ばないものです。

 

また繰り返しボールを打っていく中で、ゴルフでの身体の使い方について身をもって学ぶことができました。

ゴルフで腰が痛くなるという方は、ここからその理由について簡単に説明しますのでぜひご覧ください。

 

まずゴルフは身体を横に回す回旋スポーツです。

そして人間の身体の中で、どこで横に回す動きを出すかというと、メインとなるのが胸の骨(胸椎)と股関節です。

よく腰を回すという表現をされることが多いですが、5本ある腰の骨(腰椎)は合計で5~10度程度しか回すことができないので、もし腰の骨を横に回そうとイメージしてスイングをしている方は要注意です。

腰にクラブを当ててスイングの意識づけをするような動きも、個人的には推奨しません。

以前の投稿でもご紹介した、動かすべき関節と安定させるべき関節の考え方は、スポーツの動作でも重要になります。

 

 

まだゴルフを始めて間もない私ですが、実際に練習をしてみた中で重要だと思った身体の動きがこの部分です。

↓ ↓ ↓

右打ちの場合はバックスイング時の右股関節の内に捻じる動き=内旋&内転

バックスイングをスムーズに大きく取るにはこの動きが重要で、お尻が固い状態だとこの動きがうまくできず、代わりに腰の骨を回す動きが過剰に出てしまうことにより腰が痛くなってしまうということが考えられます。

 

ウォーミングアップでこの動きを良くしてからスイングに入るようにするのがおすすめです!

 

もしゴルフをした後に腰や首、肘などに痛みがある場合は必ず原因があります。

この原因を特定するチェックもさせていただきますので、お困りの方はぜひ一度エムズジムにお越しください!

 

体験のご予約はこちらをクリック!!

 

 

 

そのほかのオススメ記事